【7月4日は梨の日】二十世紀梨のお酒を堪能してみませんか?

【7月4日は梨の日】二十世紀梨のお酒を堪能してみませんか?

梅雨でじめじめとした空気がずっと続いて嫌になりますよね。

しかし、そろそろ梅雨も明けて皆さんも本格的な夏の準備を意識するシーズンに入りました。

住んでいる地域によっては夏の果物や野菜を堪能している所も多いでしょう。

私の出身地も、この時期には美味しい夏野菜を親戚やご近所さんからいただいていました。

野菜や果物も美味しく感じる季節ですが、更に美味しく感じるのはやっぱりお酒ですよね。

今回も今日にちなんだ小話と共に、美味しいお酒を紹介していきたいと思います!!

今日は何の日?

7月4日は梨の日になります。

「な(7)し(4)」の語呂合わせが由来で鳥取県東郷町(現 湯梨浜町)の「東郷町二十世紀梨を大切にする町づくり委員会」が2004年に制定しました。

この日は二十世紀梨の苗木が東郷町に移入されて丁度100年経ったため創られた記念日です。

二十世紀梨の歴史はとても古く、1888年に千葉県松戸市で発見されたのが梨の始まりです。

当時13歳だった松戸覚之助氏が近所の親類の家のゴミ捨て場に生えていた小さな梨の木を偶然発見。

その後持ち帰り、自宅の農園の片隅に移植し育てたところ10年後に無事に結実。

とても美味しい青梨ができました。

しかし、関東地方だと幸水や豊水が主で、現在殆ど栽培されておらず、乾燥した気候と冷涼な土地柄の鳥取県に移入されました。

今現在は鳥取県の名産品になり、地域の皆様に愛される梨になりました!!

梨と言う名前の由来は実は沢山あり、どれが本当なのか今現在でも解明されていません。

沢山ある諸説の中で、一番有力なのではないかと言われているのは中白(なかしろ)由来説です。

梨は他の果物と比べてみると分かると思いますが、中身が特段に白いですよね?

だから「ナカシロ→ナシ」となったと考えられます。

発音も似ているので納得ですね。

他にも、風があると梨は実らないと言われる風無し由来説や梨の中心部の酸味の強さが由来の中酸(なかす)由来説など色々な説があります。

そう思うと梨に関して知っているようで、知らない事は意外にも沢山ありますね。

この様に興味を持った事の由来について調べてみるのも面白いですよ!!

この日にちなんだお酒

この梨の日にピッタリのお酒は二十世紀梨をふんだんに使った、二十世紀梨のお酒が特におすすめです。

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二十世紀梨
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二十世紀梨を贅沢に使ったしっかりした甘さとスッキリした酸味のバランスが絶妙な味わいが特徴です。

ほんのり優しく梨の香りと風味が爽やかで飲み口がとても良いリキュールなので、女性にもとても人気です。

また、今の時期だとお中元やお歳暮にもピッタリです!!

おすすめの飲み方は、素材の味をしっかり楽しみたい場合はストレートやロック。

さっぱりジュース感覚で飲んでみたい場合はソーダ割り。

アルコール度数は8%なのでお酒が弱めの方でも飲みやすくなっていますよ!!

いかがでしょうか?

梨の日には梨のお酒を飲んでみませんか??

普段あまり口にする事が無いお酒だからこそ、この日には是非飲んでみてもらいたいです。

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