「パンダ発見の日」はパンダラベルの可愛いお酒で癒されよう

「パンダ発見の日」はパンダラベルの可愛いお酒で癒されよう

3月11日はパンダ発見の日です。

1869年の3月11日にフランス人神父のアルマン・ダヴィド氏が中国四川省の民家でパンダの毛皮を見せられました。白黒のマダラ模様の奇妙な柄をしていたということもあり、その後アルマン神父がパンダのレプリカ標本をパリにある自然歴史博物館に送ったことがきっかけとなりパンダという存在が西洋諸国に知れ渡ることとなりました。

パンダの名前の由来

レッサーパンダ

可愛らしい姿で誰からも愛されているパンダですが、そもそもパンダという名前はネパール語の「panda=竹を食べるもの」という意味が由来していると言われています。元々この名前はレッサーパンダを指す言葉でしたが、白黒のジャイアントパンダが発見されてからは「パンダといえばジャイアントパンダ」と人々から思われるようになり、もともとパンダと呼ばれていたこの動物は「lesser=小さい」をつけてレッサーパンダと呼ばれるようになりました。

パンダラベルのお酒

動物園で人気なパンダですが、これまでさまざまなお酒のラベルにも登場しており、パンダファンやお酒好きから好評を得ています。

そんなパンダラベルのお酒の中からおすすめを3つ紹介します。

曽爾高原ビール“パンダ係長ラベル”|曽爾高原ファームガーデン

奈良の大和の奥深くあるすすきの高原で有名な曽爾高原で醸造されたビールです。

「平成の名水百選」にも認定された湧水を使い、本場ドイツ・マイスターから受け継いだ技術が融合して作られたピルスナータイプのビールです。ラベルのパンダ係長は「株式会社一日一善」の社員で社内一のムードメーカーという立ち位置。会社が武内佑人(イラストレーター)のショップの近所でたびたび酒を交わすという仲だそうです。そんなパンダ係長はゆるーいブログ「パンダ係長のブログ」をしていたので気になる方はチェックしてみてください。

笹祝 THE KOSHITAN JUNMAI|笹祝酒造

明治32年に創業した新潟にある笹祝酒造で作られた日本酒です。

生産量の約9割が地元で消費されるまさに「地元の中の地酒」と呼ばれるお酒です。薄い吟醸香があり、口に含むととろりとした甘味や酸味、米の旨味をしっかり感じられるコクのある味わいです。ラベルのパンダは笹祝酒造の公式マスコットキャラクターで「笹パンダ君」と名付けられているそうです。このラベルは毎年変わるので笹祝酒造のファンは今年の柄を楽しみにしているそうです。

権助Gensuke|軸屋酒造

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鹿児島県は北薩摩の霊峰・紫尾山の麓、宮之城平川の田舎にある軸屋酒造で醸造された芋焼酎です。

白麹・黄金千貫と黒麹・紅はるかの原酒をブレンドしています。甘い芋の香りがあり、口に含むと濃厚な旨みと甘味が口中に広がります。白麹のシャープさと黒麹の濃厚さという麹の特徴を味わうことができます。ラベルには8匹のパンダが描かれており、これは軸屋酒造の女性杜氏ならではの可愛らしいデザインです。パンダを起用した理由は「白」麹、「黒」麹と使っているためだとか。

まとめ

パンダ
動物園でみるパンダはいつも笹を食べているかまったりしているか、のんびりした印象ですよね。

今夜はそんなパンダのイラストが描かれたお酒を飲みながらパンダのようにまったり過ごしませんか?

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