芋焼酎

友人にネタとして贈りたい、確実にウケるお酒5選!!

飲み会やパーティなどで友人宅に招かれた際にお酒を持ち寄ることになったが、何を持って行こうか…友人の誕生日プレゼントで悩んでいる…そんなこと良くあるのではないかと思います。他の友人たちより目立ちたいとか単純にウケを狙いたい…そんな貴方におすすめな「ちょっと変わったネーミング」のお酒を5つセレクトしてみました!! ①はげあたま 「頭がはげるほど魂込めて造り上げた」がこの名の由来です。 滑らかな喉越し。 […]

大分のブランド芋使用「熊八伝説」は常圧蒸留なのに驚きの飲みやすさ!

九州地方の地酒というと、焼酎をまず思い浮かべる方も多いかと思います。特に大分県は、二階堂などを代表とする麦焼酎が有名な地域ですが、今回は大分県のブランド甘藷(かんしょ)※1を使用した芋焼酎「熊八伝説」をご紹介します。 ※1サツマイモの別名 大分のブランド高糖度かんしょ「甘太くん」とは 阿蘇山の噴火による火山灰土が広がる大分県東部の丘陵地は、さつまいもの栽培に適した環境で、主に青果用の「べにはるか」 […]

串カツ&串やきを70円で提供する『70周年祭』開催

オーエス株式会社は12/14(水)~16(金)の3日間期間限定で創立70周年を記念した『70周年祭』を開催する。 《70周年祭》 ①串かつ1本70円(税込)で提供(※商品は限定) 対象店舗:居酒屋おおえすホワイティうめだ店、居酒屋おおえす三宮店、串かつおおえす三宮店、串かつおおえすメトロこうべ店 ②串やき1本70円(税込)で提供(※商品は限定。注文は2本から) 対象店舗:串やきおおえす三宮店 《主 […]

未経験者も感動する芋焼酎「萬膳」−愛がなくても喰ってゆけます。

今回は、以前に紹介した「愛がなくても喰ってゆけます。」(太田出版発行、よしなが ふみ)から、別のお酒をお勧めしたいと思います。 簡単に説明しておきますと、同作品は主人公の女性漫画家であるYながFみさんが、いろんなお店を紹介する内容で、漫画自体はフィクションながら、実在するお店が登場します。 6話で銀座にあるスイーツ専門店に行くYながさん、アシスタントのS原さん、そしてM脇さん(髪の長い女性)。 こ […]

上品な“成城生まれ、成城育ち”の芋焼酎『成城日和』が登場!

成城学園といえば、小田急沿線では有数の高級住宅街である。そんな成城学園の近くで“成城生まれ、成城育ち”の芋焼酎『成城日和』が生まれた。 『成城日和』は、小田急グループの株式会社小田急ランドフローラが、自社で運営する会員制貸菜園「AGRIS SEIJO(アグリス成城)」で栽培し収穫したさつま芋を原材料として醸造したものである。 発酵には、さつま芋本来の味を引き出す黒麹を使用。常圧蒸溜によりすっきりし […]

合同酒精、コクとキレの本格芋焼酎「黒海渡」を新発売

オエノングループの合同酒精株式会社は、本格芋焼酎「黒海渡(くろかいと)」を9月9日(火)より、全国で発売する。 「黒海渡」は、黒麹で仕込んだ原酒を素材本来の味わいを生かす常圧蒸留で仕上げた本格芋焼酎。黒麹で醸すことで引き出した力強いコクと際立つキレが特徴。「黒海渡」という商品名には、『うまい酒を求めて「海」を「渡」り探し求めた、「黒」麹芋焼酎』という意味が込められている。こだわりの外国産芋焼酎原酒 […]

第二話 焼酎文化の根付く街 〜薩摩焼酎を求めて、週末に鹿児島へ飛ぶ〜

今や芋焼酎マニアと化した同い年の友人T君が訪れるのは、鹿児島県鹿児島市だ。すでに行きつけ店が幾つもあるというから、確立された酒呑みスタイルには敬服する。彼がふれた鹿児島の焼酎文化は、やはり魅力にあふれていた。 黒瀬の集落より飛び立った杜氏たち、機械を使わず手造りの技を極めた者のみが成せる風味。薩摩の人々は焼酎をお湯割りで飲む。そのこだわりは、なんというか肌に染みついた生活そのもので、友人T君がはる […]

第一話 薩摩焼酎にはまった友人 〜薩摩焼酎を求めて、週末に鹿児島へ飛ぶ〜

バーボンと呼んでいいのはケンタッキー州で生産されたものだけ、だからテネシー州で生産されたジャック・ダニエルズはバーボンではない?そう、酒の趣を考えたとき、生産地方によって特別な呼称があることは見過ごせない。 シャンパンは、フランスのシャンパーニュ地方で造られた発泡ワインだし、クラレットにバ・アルマニャック、こういった産地指定によって醸し出される品格こそが酒の愉しみを一層に深くしている。 私の友人に […]