ウィスキー

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串カツ&串やきを70円で提供する『70周年祭』開催

オーエス株式会社は12/14(水)~16(金)の3日間期間限定で創立70周年を記念した『70周年祭』を開催する。 《70周年祭》 ①串かつ1本70円(税込)で提供(※商品は限定) 対象店舗:居酒屋おおえすホワイティうめだ店、居酒屋おおえす三宮店、串かつおおえす三宮店、串かつおおえすメトロこうべ店 ②串やき1本70円(税込)で提供(※商品は限定。注文は2本から) 対象店舗:串やきおおえす三宮店 《主 […]

カウボーイカクテルで「しふくぅ」の一杯「お酒は夫婦になってから」

今回は、小学館のインターネットサイト「やわからスピリッツ」で連載中の「お酒は夫婦になってから」(クリスタルな洋介先生)から、ウィスキーを使ったカクテルの紹介です。 タイトルにあるように、漫画は水沢夫妻である夫の壮良(そら)さんと妻の千里(ちさと)さんを中心に進んでいきます。 「じゃあコミックス1巻の表紙にいるのは誰?」と思うかもしれません。はい、こちらも千里さんなんです。 壮良さんからは「ちーちゃ […]

映画監督の紀里谷和明氏も堪能!「JOHNNIE WALKER presents FLAVOUR GARDEN」期間限定でオープン

キリンビール株式会社のグループ会社、キリン・ディアジオ株式会社は、世界一の販売数を誇るスコッチウィスキーブランド「ジョニーウォーカー」の様々な香りが体感できる「JOHNNIE WALKER presents FLAVOUR GARDEN」を12月1日(火)~29日(火)の期間限定でロイヤルガーデンカフェ青山にオープンした。 12月1日のオープニングイベントには、映画監督の紀里谷和明氏がスペシャルゲ […]

ママレード入りハイボールでほろ苦気分「まかない君」

今回は白泉社「ヤングアニマルDensi」で連載中の「まかない君」(西川魯介)から、ウィスキーを紹介します。 ホームページには「じわじわ旨い 料理係男子マンガ」とあります。料理「系」ではなく「係」なのを忘れずに。 主人公の浩平君は、大学進学に合わせて、3人の従姉妹が暮らす家に下宿することになります。 ハーレム状態には違いないんですが、子供時代を知られている年上の3人と暮らすのは、ある意味で厳しいもの […]

美女2人がブッカーズとオールドエズラで飲み比べ「おせん」

今回は、以前に「私のアイザック」を紹介した、きくち正太先生の「おせん」から、いくつかのお酒を紹介します。 講談社「モーニング」などで連載していたこの作品。いろいろあって「おせん」が16巻、「おせん 真っ当を受け継ぎ繋ぐ。」が11巻で完結しています。 「おせん」2巻の表紙を飾る2人の美女。向かって左側が、老舗料亭「一升庵」の名物女将の半田 仙(はんだ せん)さん。この漫画の主人公で、皆からは「おせん […]

日本一の喧嘩師が飲む酒「ワイルドターキー」その名前の由来とは?−バキ外伝 疵面(スカーフェイス)

今回紹介する漫画は、「バキ外伝 疵面(スカーフェイス)」(原作:板垣恵介、作画:山内雪奈生)です。 本作は、格闘家である範馬刃牙の活躍を描いた漫画「刃牙」シリーズに登場する花山薫を主人公としたもので、掲載誌がちょくちょく変わっていましたが、現在は「別冊少年チャンピオン」で連載を再開しています。 さて、花山薫です。暴力団花山組の二代目組長、「日本一の喧嘩師」の異名を持つ喧嘩の天才、伸長190センチ、 […]

サントリースピリッツ、「バランタイン17年 ディスティラリーコレクション」を数量限定新発売

サントリースピリッツ株式会社は、ブレンデッドスコッチウイスキー「バランタイン17年 ディスティラリーコレクション」を5月12日(火)から全国で数量限定新発売する。 「バランタイン」は、スコットランドの4つの地方の厳選されたモルト原酒、グレーン原酒を約40種類使用した、スコッチを代表するブレンデッドウイスキー。 今回発売される「バランタイン17年 ディスティラリーコレクション」は、「バランタイン17 […]

アメリカ美女を「ジャックダニエル」でゲット「課長 島耕作」

今回紹介するのは、講談社「モーニング」で連載されていた「課長 島耕作」(弘兼憲史)です。 田原俊彦の主演で映画に、テレビドラマでは宅麻伸や高橋克典が主人公を演じました。漫画シリーズで「部長 島耕作」「取締役 島耕作」などもありますし、現在は「会長 島耕作」がモーニングで、「学生 島耕作」がイブニングで連載されているので読んでいる人もいるのではないでしょうか。 主人公が大人のサラリーマンなので、随所 […]

“天使の分け前”~熟成年数100年のウィスキーが無い理由とは?~【後編】

天使はどのくらい酒を飲む?50年で樽の中は空っぽになる! 単なる自然現象を「天使の分け前」と名づける酒職人のセンスはナイスですが、実際天使はどの位の量を飲むかと言えば、“年間で酒樽に詰められた酒の2%くらい”になります。 まぁ、保管環境によって結構な誤差は生まれますが、計算上は50年で樽詰めされたウィスキーは空っぽになってしまうわけです。ウィスキーを詰める樽の容量は、180リットル詰めから最大では […]

“天使の分け前”~熟成年数100年のウィスキーが無い理由とは?~【前編】

出典元:Matthew Ragan ウィスキーの琥珀色はどうやってつく? ウィスキーといえば、深い味わいと琥珀色が印象的です。ウィスキーは基本的にビールと同じく、大麦(モルト)から作られる酒ですので、あの色は醸造段階でつくと思っている方もいるかもしれませんが、実は蒸留した段階でウィスキーは無色透明だったりします。 その昔、ウィスキーは蒸留しただけで出荷されていましたし、現在でも無色透明な“ホワイト […]