コスパ最強!!1,000円で気軽に楽しめる白ワイン5選!!

白ワイン…麦わら色、黄金色などの色のワインの総称です。赤ワインがブドウの皮も一緒に醸造して造られるのに対して、白ワインはブドウの皮を取り除いて造られています。

甘口と辛口とに分かれており、使用されるブドウと産地によって色や味わいが大きく異なっています。渋みが強い赤ワインよりも飲みやすいものが多いため初心者でも楽しみやすいのも特徴です。

今回は1,000円前後で初心者が気軽に楽しむ事の出来る白ワイン…というテーマで5つセレクしてみました!!

バランス スイート・マスカット

マスカット、ライチ、シトラスフルーツを想わせるトロピカルな香り。ブドウ本来の甘みと芳醇な果実味にまろやかな酸味が味わいを引き立てています。果実の新鮮さを堪能できるやや甘口の白ワインです。メロンなどのフルーツと合わせて楽しむのもアリですね…スクリューキャップなので初心者の方も簡単に開けられますよ!!

○国名:南アフリカ ○産地:ウェスタンケープ ○ぶどう品種:マスカット・オブ・アレキサンドリア100% ○味わい:やや甘口 ○飲み頃温度:4度~6度 ○輸入元:カルディコーヒーファーム ○合わせたい食事:デザートワイン、食前酒、メロンなどのフルーツ

コノスル ソーヴィニヨン・ブラン ビシクレタ レゼルバ

安い上にクオリティの高いワインでお馴染みのチリ産のワインの中で最も有名であろうコノスルの定番ワインです。柑橘系の爽やかな香り。ソーヴィニヨン・ブラン種の個性がはっきりと現れており、爽快な辛口タイプ。淡麗辛口系の日本酒と同じような感じで楽しめるので和食との相性が良い白ワインです。

○国名:チリ ○産地:チリ全域 ○ぶどう品種:ソーヴィニヨン・ブラン100% ○味わい:辛口 ○飲み頃温度:6度~10度 ○輸入元:スマイル ○合わせたい食事:白身魚の刺身など魚介類全般、しゃぶしゃぶ

インカ トロンテス&シャルドネ 2017

南米と言えばチリが有名ですが、近年はアルゼンチンも注目の産地です。南米らしくコスパの高さが最大の特徴であると言えます。新鮮なシトラス系の香りが心地よい辛口の白ワインで、お刺身や寿司などはもちろん、スパイスを効かせたエスニック系の料理との相性も良いのが特徴です。

○国名:アルゼンチン ○産地:バジェス・カルチャキエス ○格付け: DOカルチャキ・バレー ○ぶどう品種:トロンテス・リオハーノ80% 、シャルドネ20% ○味わい:辛口 ○飲み頃温度:6度~10度 ○輸入元:重松貿易 ○合わせたい食事:魚介料理全般、エスニック系のアジア料理

G.A. シュミット ツェラー・シュワルツ・カッツ・プリカッツ Q.b.A. 

ドイツ・ワインと言えば「黒猫」を連想するほどの定番中の定番白ワインです。ドイツのワインの特徴として、値段が高ければ高いほど甘くなります。このQbA格付けのワインは下から2番目の格付けとなり甘さ的には「やや」がつきます…が、個人的な見解としては「食中酒」と考えるなら高級格付けである「アウスレーゼ」などよりもQbAがベストなのではないかと思います。お刺身や寿司などと合わせて欲しいワインですね!!

○国名:ドイツ ○産地:モーゼル・ザール・ルーヴァー ○格付け: QbA ○ぶどう品種:リースリング50%、ミュラートゥルガウ50% ○味わい:やや甘口 ○飲み頃温度:4度~6度 ○輸入元:メルシャン ○合わせたい食事:魚介料理、ハムなどの軽い肉料理

レッドウッド シャルドネ

カルディでもおなじみ、フルーティなカリフォルニア産の辛口白ワインです。税込で698円という驚異的な価格…コスパ的には最強なのではないかと思われます。味わいは若干若い感じはありますが、夏なら30分前、秋~春なら飲む1時間ほど前に抜栓しておくとシャルドネ種特有のふくよかな味わいを十分に楽しむことが可能です。

○国名:アメリカ ○産地:カリフォルニア  ○ぶどう品種:シャルドネ100% ○味わい:辛口 ○飲み頃温度:6度~10度 ○輸入元:カルディコーヒーファーム ○合わせたい食事:白身魚の刺身など魚介類全般、あっさり系の鍋料理

甘口の場合はデザートワインや食前酒、辛口の場合は食中酒…と覚えておけば良いかと思います。ブドウの品種や産地、格付けで味わいが分かりやすいのが白ワインの特徴でもあります。

今回セレクトしたワインはネットでの購入はもちろん比較的身近なお店で入手可能なワインばかりです。

ぜひ、お試しくださいね!!

小林賢紀

小林賢紀

酒販歴18年。 酒を愛し、酒に愛された男です。 日本酒〜ビール〜ワイン〜ウィスキー…アルコール入っていれば何でも来い!! 酒とロックをこよなく愛する48歳です。

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