ワインセラー「ZERO Advance シリーズ」でオシャレなお酒ライフ

ZERO Advance シリーズ

さくら製作所が、新シリーズのワインセラーを発表する。2017年発売の「ZERO Classシリーズ」の後継モデルである。

まずデザインは、これまでのセラーとは一味違う新しいデザインに生まれ変わった。重厚感と光沢感のあるトップガラス、ボディの堅牢性、大型液晶操作パネルが特徴だ。

カラーは、クリアでフレッシュな「ホワイト」、凹凸が少なく高い光沢感を感じる「ブラック」から選ぶことができる。アクセントに「ライトグレー」のラインが施されているのがオシャレだ。

セラーの「顔」とも言えるトップガラスは4㎜厚強化ガラス。安全面に優れているだけでなく、断熱効果の高いガラス素材を搭載している。

木目調の樹脂製モールで、インテリア性も演出。カビの心配が少ない樹脂のモールを採用しつつ、外見はまるで本物の木のようだ。高級感のある大型の液晶パネルは、暗転モード搭載で光源の調節が可能。

機能もバージョンアップしている。より断熱性能の高い筐体、より機能性の高いファンを採用し、より冷却効果の高い冷気の流れを実現している。

さらに、静音性の高いファンを新たに採用し、より静音性を高めた。温度管理性能がアップしたことで、旧モデルと比較して省エネ効果が高い。

設定可能温度は0℃~22℃。ワインセラーだけでなく、低温貯蔵の必要な日本酒を保管する日本酒セラー、クラフトビールを保管するクラフトビールセラーとしても使える。

毎日のお酒ライフにお勧めの洒落たワインセラーである。

出典元:さくら製作所プレスリリース

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