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第二話 焼酎文化の根付く街 〜薩摩焼酎を求めて、週末に鹿児島へ飛ぶ〜

今や芋焼酎マニアと化した同い年の友人T君が訪れるのは、鹿児島県鹿児島市だ。すでに行きつけ店が幾つもあるというから、確立された酒呑みスタイルには敬服する。彼がふれた鹿児島の焼酎文化は、やはり魅力にあふれていた。 黒瀬の集落より飛び立った杜氏たち、機械を使わず手造りの技を極めた者のみが成せる風味。薩摩の人々は焼酎をお湯割りで飲む。そのこだわりは、なんというか肌に染みついた生活そのもので、友人T君がはる […]

第一話 薩摩焼酎にはまった友人 〜薩摩焼酎を求めて、週末に鹿児島へ飛ぶ〜

バーボンと呼んでいいのはケンタッキー州で生産されたものだけ、だからテネシー州で生産されたジャック・ダニエルズはバーボンではない?そう、酒の趣を考えたとき、生産地方によって特別な呼称があることは見過ごせない。 シャンパンは、フランスのシャンパーニュ地方で造られた発泡ワインだし、クラレットにバ・アルマニャック、こういった産地指定によって醸し出される品格こそが酒の愉しみを一層に深くしている。 私の友人に […]

リモンチェッロを呑んでみた

リモンチェッロは、アルコール・砂糖・レモンの皮を原料とする、南イタリアのレモン・リキュール。もともと、家庭でとれたレモンを、各家庭で煮詰めて作っていたのだそうです。家で作っていたという点では、日本の梅酒に似てますね。 観光客を通じてリモンチェッロの人気が広がり、いくつかのメーカーがリモンチェッロを製造・販売していますが、日本ではまだどこでも手軽に買えるというほど流通しておらず、百貨店のお酒売り場、 […]

キリン フローズン<生>を呑んでみた

夏はやっぱり、よく冷えたビールが一番!冷えてれば冷えてるほどいい!ビールが凍結する寸前まで冷やした氷点下ビールをはじめ、ついにはキリン「一番搾り」をフローズン状態にした「フローズン<生>」が登場し、夏の風物詩となりつつあります。 冷たくて美味しい!それだけじゃない、実利的な魅力! フローズン<生>が飲める飲食店は増えているそうですが、事前に調べて出向かないと、入ったお店で「当店ではお取り扱いしてお […]

チリワイン「Alpaca」を呑んでみた

ワインのラベルに、かわいい動物の絵。この姿はアルパカ。 ワインの名前も、そのままずばり「Alpaca」。 1500円以下の極旨ワイングラン 白部門 第一位 ワインとアルパカ、どんな関係あるかと申し上げますと、アルパカは、南米・チリに生息する動物なんですね。 同じくチリ出身のワインということで、この名前がついたようです。少々、強引な気もしますが、チリの伝統あるワイナリー「サンタ・ヘレナ」が作ったワイ […]

高清水「夏の純米」を呑んでみた

夏にふさわしい、涼しげなデザインに惹かれて買ってしまったのが、こちら。 高清水 夏の純米 その名の通り、純米酒。 純米酒は、米・米こうじだけを原料にした清酒。ふくよかで、旨味・コクが深いのが特徴です。 こっくりとした味わいが、美味しさのゆえんではあるものの、夏のお酒として合わないと思われがちでした。 が、最近は各メーカーの研究・開発が進み、スッキリ呑める純米酒が開発されつつあります。 その一つが、 […]

サントリー「ほろよい」アイスティーサワーを呑んでみた

蒸し暑い夏!キューッと喉を冷やす、美味しいお酒が呑みたい。 夏の定番・ビールもいいけれど、三十路女子が悦に入って呑めるような、こじゃれたお酒はないものか? そんな想いを胸にしつつ、たどりついたのがコチラ。 サントリー ほろよい〈アイスティーサワー〉 琥珀色が美しい、エレガントで爽やかなサワー お酒と言えどもベースは紅茶ですから、エレガントなたたずまい。 アイスティーをちょっぴり大人っぽく愉しみまし […]

面倒くさがりな僕でも作りたくなる「面倒対満足抜群」の自家製梅酒の作り方

何をやるにしても面倒くさくてやりたくない。 そんな僕でも得られる美味しさを求めて 毎年のように続けている自家製梅酒の製造。 最低限これだけやっておけば間違いない。 美味しい自家製梅酒の作り方をご紹介します。 1.梅と酒と氷砂糖を購入し、まずは梅を2,3時間水につける ネット通販でも近所のスーパーでもOKとにかく梅を手に入れましょう。 文量は梅1kg・酒1.8リットル・氷砂糖500g※氷砂糖はお好み […]

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