県田勢

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ヴァイツェンでビールに目覚めるかも「のみじょし」

今回は、竹書房「月刊まんがくらぶ」で連載中の「のみじょし」(迂闊)から、ビールの紹介です。 タイトルの「のみじょし」は「飲み女子」のこと。帯には「酒好きアサラー女子の呑ん兵衛コメディ」とあります。「30歳で女子?」ってな突っ込みも少なからずあると思うんですが、それ以上に女性からの応援もあるかと思います。 主人公は‘みっちゃん’こと、高瀬道子さん、29歳。 眼鏡をかけた真ん中の女性で、とある会社でO […]

とうもろこし焼酎のお茶割りを堪能「茶柱倶楽部」

今回は、以前にも紹介した「茶柱倶楽部」(青木幸子)から、とうもろこしの焼酎などを紹介したいと思います。 漫画は、お茶が大好きな主人公、伊井田鈴(いいだ すず)さんが、宝くじの当選金を元手に改造した車「茶柱倶楽部」号で、お茶の縁を求めて全国を回る姿を描いています。 人探しから始まった旅は、様々な人との出会いを楽しむものになり、現在はお茶の一大イベントを開催しようと考えつつ、全国を回り続けています。 […]

大人の心の鍵を開けるドイツビール「謎のあの店」

今回は、朝日新聞出版「Nemuki+(ネムキプラス)」で連載中の「謎のあの店」(松本英子)から、ドイツビールを紹介します。 街中や駅前、商店街などに、1軒や2軒、何か気になるお店がある人も多いのではないでしょうか。 松本先生によれば「かもし出している雰囲気が心にひっかかって抜けない店」として、「外観味わい深すぎたり」「立地がムチャだったり」「扱うものがナニだったり」などと表現しています。 そうした […]

辛いものにビールが合う理由とは?「営業の牧田です。」

今回は、講談社「週刊モーモング」に連載していた「営業の牧田です。」から、お酒に関するウンチクを紹介します。 タイトルとコミックスの表紙で分かると思いますが、ビール会社の営業マンを主人公とした漫画です。この漫画が連載されていたのは、2007~2008年。そこから10年も経ってはいませんが、内容に当時を感じさせるものがあります。 牧田さんが勤めるエルビス酒造は、「ビール一筋でのし上がってきた名門中の名 […]

グリーンワインで極上の笑顔「女と猫は呼ばない時にやってくる」

今回は、双葉社ジュールコミックスの「女と猫は呼ばない時にやってくる」(小池田マヤ)から、ワインを紹介します。 小池田先生と言えば、「僕のかわいい上司さま」「すーぱータムタム」辺りが、とても懐かしい4コマ漫画です。基本的にラブストーリーでハッピーエンドだったのですが、いつの頃からか、そうでないものが増えてきて……。 この作品の主人公は、 転勤に伴って、滋賀県から東京(高円寺)に引っ越してきたのですが […]

ジンフィズの「フィズ」って何か知っていますか?−Bartender(バーテンダー)−

今回は、集英社「スーパージャンプ」などで連載していた「Bartender(バーテンダー)」から、カクテルを紹介します。 タイトル通り、主人公はバーテンダーの佐々倉溜(ささくら りゅう)。ヨーロッパのカクテルコンテストで優勝し、パリのホテルでチーフバーテンダーを任せられる程の腕前です。そんな彼が8年ぶりに日本に帰ってきたところから物語が始まります。 とあるバーのカウンターで何やら悩んでいる女性に、溜 […]

「諸白(もろはく)」って知っていますか?「大江戸酒道楽~肴と酒の歳時記~」

今回はリイド社の「大江戸酒道楽~肴と酒の歳時記~」(ラズウェル細木)から日本酒を紹介したいと思います。 ラズウェル細木先生と言えば、グルメ漫画が数多くありますが、この作品の舞台は江戸時代の江戸、主人公は酒屋を営む大七です。 「酒屋」で店売りを想像するかもしれませんが、江戸時代に店を構えているのは、ある種の資産家で、大七は棒手売(ぼてふり)で酒を売り歩く毎日です。 「棒手売(ぼてふり)」は「振売(ふ […]

美女2人がブッカーズとオールドエズラで飲み比べ「おせん」

今回は、以前に「私のアイザック」を紹介した、きくち正太先生の「おせん」から、いくつかのお酒を紹介します。 講談社「モーニング」などで連載していたこの作品。いろいろあって「おせん」が16巻、「おせん 真っ当を受け継ぎ繋ぐ。」が11巻で完結しています。 「おせん」2巻の表紙を飾る2人の美女。向かって左側が、老舗料亭「一升庵」の名物女将の半田 仙(はんだ せん)さん。この漫画の主人公で、皆からは「おせん […]

国産ワイン100年の歴史「五一わいん」で乾杯「神様のカルテ」

今回は「神様のカルテ」から国産ワインを紹介したいと思います。 「小説?それとも映画?」と思う人がいるかもしれません。確かに夏川草介さんによる小説があり、嵐の櫻井翔さん主演で映画化もされていますが、小学館「ビッグコミック」で、石川サブロウ先生による漫画にもなっています。 物語の舞台は、長野県にある本庄病院。主人公の栗原一止(くりはら いちと)は、そこに内科医として勤務しています。今の病院は、人手不足 […]

未経験者も感動する芋焼酎「萬膳」−愛がなくても喰ってゆけます。

今回は、以前に紹介した「愛がなくても喰ってゆけます。」(太田出版発行、よしなが ふみ)から、別のお酒をお勧めしたいと思います。 簡単に説明しておきますと、同作品は主人公の女性漫画家であるYながFみさんが、いろんなお店を紹介する内容で、漫画自体はフィクションながら、実在するお店が登場します。 6話で銀座にあるスイーツ専門店に行くYながさん、アシスタントのS原さん、そしてM脇さん(髪の長い女性)。 こ […]

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