「百十郎 純米吟醸 無濾過生原酒 日和(ひより)」登場!

「百十郎 純米吟醸 無濾過生原酒 日和(ひより)」登場!

百十郎
日本酒蔵元林本店は、10月8日より、第二の春・秋に向けた秋の商品第二弾、長期低温熟成「百十郎 純米吟醸 無濾過生原酒 日和(ひより)」の販売を開始する。

日本酒蔵元林本店は、この10月に創立 100 周年を迎え、日本酒ブランド「百十郎(ひゃくじゅうろう)」を展開している。

百十郎の名の由来は地元出身の歌舞伎役者・市川百十郎氏。同氏が90年前に寄贈した1200本もの桜は百十郎桜と名付けられ、現在では花見の名所となっている。

「綺麗に咲く満開の百十郎桜の下で、楽しく飲めるお酒をつくりたい」という思いのもと、2010年に「百十郎」という名のお酒の販売を開始。現在では「百十郎 純米吟醸 桜(さくら)SAKURA」という商品もラインナップ中だ。

今回販売を開始する無濾過生原酒「百十郎 純米吟醸 日和」は、桜のシーズンに販売している「百十郎 純米吟醸 桜(SAKURA)」を、長期低温熟成させたお酒。

百十郎 純米吟醸 桜(SAKURA」よりも味わいが柔らかく、芳醇でジューシーでありながらも酸味があり、食欲の秋の味覚をさらに引き立てる仕上がりとなっている。

鮮やかな黄色に輝くイチョウの紅葉と夜長の季節に、百十郎 純米吟醸 日和」を味噌おでん、鮭のバター焼、牡蠣フライなどとペアリングして、日本の秋を思い切り楽しんでみてはどうだろうか。

出典元:株式会社 林本店プレスリリース

ニュースカテゴリの最新記事