令和の夏は日本酒を楽しむ!日本酒イベントをご紹介♪

めでたい令和の夏は、やはり日本酒に限るだろう。

JAPAN SAKE COLLECTION

まずご紹介するのは、JAPAN SAKE COLLECTION。株式会社Forbuが、日本酒の魅力を伝えるために2019年5月よりスタートした企画であり、今回が2回目の開催となる。

これに、八丁堀・東日本橋エリアでダイニングバー・ライフスタイルショップを運営する株式会社インターンが協賛している。

イベントの見どころは、各地の様々な日本酒のコンテストで上位になったお酒が集結し、その中から日本一の銘柄を決めること。

イベントではこの厳選された日本酒が飲み放題のため、飲み比べをして、さまざまな日本酒を楽しむことができる。

イベント概要

日時:2019年07月06日(土) 19時〜22時​
会場:プロハ (Tokyo producers house)
東京都千代田区神田錦町3丁目11 弦本ビル
参加費:[前売券]3,500円(税込)
[当日券]4,000円(税込)
定員:45名限定
※今回は45名限定だが、今後は200名規模で行われる予定。

次にご紹介するのが、夏限定の冷酒イベントだ。

日本酒バル富士屋

こちらは株式会社MountainBullが運営する『日本酒バル 富士屋』で行われている1時間50種類500円の日本酒飲み放題イベント。

このイベントでは、獺祭、黒龍、寫楽などの有名日本酒も飲み放題だが、さらに人気の果実割りやスパークリング日本酒が加わったり、夏限定の日本酒などが70種類に増えたりと更にパワーアップした冷酒イベントとして展開。期間は2019年7月1日~8月31日(土曜)まで。

スパークリング日本酒は1日5本限定と、超貴重。今回から夏限定で飲み放題の仲間入りだ。

季節ごとに旬な素材と日本酒を合わせてのむのが富士屋スタイル。今月の素材はスダチ。暑い時期にぴったりなスッキリとした日本酒を堪能できる。

もちろん、お食事の方も期待大。名刺代わりのお通しには、採算度外視の洋風茶碗蒸しの上にウニとイクラをのせた贅沢な雲丹イクラプリンが登場する。

店舗情報

【店名】日本酒バル 富士屋
【住所】〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-10-7
五島育英会ビル B1F
食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13233096/
インスタ https://www.instagram.com/bar_fujiya/?hl=ja

イベントで呑むだけが、日本酒を楽しむ術ではない。家で好きな日本酒を好みのぐいのみで呑むというのはどうだろうか。

ワビスト

セレクトショップ「wabist(ワビスト)」を運営する株式会社アクエルは、日本酒をスタイリッシュに楽しむためのぐいのみ「Guinomi Sake Cup TALL BAMBOO」の販売を開始した。

木と金属(真鍮)がコラボしたユニークなぐいのみは、木の口当たりがやさしく、真鍮の重みが安定感をもたらしてくれる。

『ものつくりのまち』富山県高岡発、喜泉kisenの人気ぐいのみ「Guinomi Sake Cup 」は、木と金属を組み合わせたユニークなぐいのみ

下部は真鍮でできており、真鍮の重みが斬新かつ安定感のあるプロポーションを実現。また、飲み口部分の木のやさしい口当たりがお酒のおいしさを一層引き立てる。

ワビストでは、このGuinomi Sake Cupの中でも特に人気のある「TALL BAMBOO」シリーズの取り扱いを開始した。

「TALL BAMBOO」シリーズは、竹の節を連想させる東洋的な美しさを誇り、きゅっとくびれたラインが楽しいリズムを生み出している。

木杯部を拭漆の技法で黒漆に仕上げたタイプは、蒔絵職人によって一品ずつ施されたシルバーとゴールドの輪郭が高級感と華やかさを演出する。

木杯部が無垢材のタイプは、真鍮部分をターコイズブルー、レッド、シルバーに彩り、フレッシュな美しさをかもし出す。

これからの季節、きゅっと冷やした日本酒をこんな素敵なぐいのみで家飲みするのも悪くない。

販売店情報

– Made In Japanの伝統と革新 -ギフトショップ「wabist(ワビスト)

出典元:株式会社インターン株式会社MountainBull株式会社アクエルプレスリリース

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