夏だけの限定販売!雪に詰めて届ける日本酒「雪中酒」の追加注文が決定。

夏だけの限定販売!雪に詰めて届ける日本酒「雪中酒」の追加注文が決定。

岐阜県飛騨市の雪中酒。飛騨かわい やまさち工房は冬から約100日間、雪の中で冷やした「しぼりたて生酒」を、天然雪に詰めて夏に届ける日本酒「飛騨かわい 雪中酒」の追加注文受付が決定した。

雪中酒は、岐阜県飛騨市河合町で作られた日本酒で、本物の雪で約3ヶ月冷却し、雪と一緒に全国に出荷される。

雪中酒には、地元飛騨の酒米「ひだほまれ」を使用しており、今年はよりお米の香りとコクが感じられ柔らかくまろやかで、ふくらみのある味わいになった。また、雪中酒と一緒に「つぼみ付きの桃の枝」も入っており、フタを開けてから約1週間で開花する。さらに、別売で天然雪の雪だるまも販売されている。

雪中酒の醸造は、飛騨市古川町の渡辺酒造店が担当しており、茂住菁邨氏という書家がラベルを揮毫した。

雪中酒は2023年8月2日に全国一斉発送予定(到着は翌日~翌々日を予定)。

2本入り8,000円、1本入り4,500円で販売。詳細は公式サイトまたは電話で受け付けている。

公式サイト:https://yamasati.com/shop/

出典元:株式会社飛騨ゆいのプレスリリース

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