講談社

辛いものにビールが合う理由とは?「営業の牧田です。」

今回は、講談社「週刊モーモング」に連載していた「営業の牧田です。」から、お酒に関するウンチクを紹介します。 タイトルとコミックスの表紙で分かると思いますが、ビール会社の営業マンを主人公とした漫画です。この漫画が連載されていたのは、2007~2008年。そこから10年も経ってはいませんが、内容に当時を感じさせるものがあります。 牧田さんが勤めるエルビス酒造は、「ビール一筋でのし上がってきた名門中の名 […]

美女2人がブッカーズとオールドエズラで飲み比べ「おせん」

今回は、以前に「私のアイザック」を紹介した、きくち正太先生の「おせん」から、いくつかのお酒を紹介します。 講談社「モーニング」などで連載していたこの作品。いろいろあって「おせん」が16巻、「おせん 真っ当を受け継ぎ繋ぐ。」が11巻で完結しています。 「おせん」2巻の表紙を飾る2人の美女。向かって左側が、老舗料亭「一升庵」の名物女将の半田 仙(はんだ せん)さん。この漫画の主人公で、皆からは「おせん […]

お酒の神様に失礼だ!とは?漫画「一杯では終われません」に触発されて吟醸新酒祭に行ってきました

以前に紹介した講談社「一杯では終われません」(梅吉)から、別のシーンを紹介したいと思います。 コミックスの7話「大都会の戦い」では、梅吉先生が東京を訪れています。目的は「山形県新酒鑑評会」に参加するためで、参加費2,000円で180種類の日本酒の味見ができるのだとか。 調べてみると、こうした鑑評会や利き酒会は、ちょくちょく開催されているようです。 日本酒だけでも、年間50以上はありそうですし、これ […]

「おいしいお酒で幸せな気持ちに」梅吉先生の日本酒探訪「一杯では終われません」

今回は講談社の「一杯では終われません」(梅吉)から、いくつかのお酒を紹介したいと思います。 漫画を「描く」と表現しますが、表紙で分かるように、この漫画は全編切り絵で制作された世にも珍しい作品で、「週刊モーニング」などに連載したものなどをまとめたものです。 切り絵の絵本や、挿絵として使われている小説は、これまでにも見た覚えがあります。でも、まるっと切り絵のコミックスは世界初でしょう。 さて作者の名前 […]

「龍神丸」ブームのきっかけとなった「もやしもん」

今回紹介するのは、講談社「イブニング」などで連載されていた「もやしもん」(石川雅之)です。 フジテレビのノイタミナ枠でアニメ化や実写ドラマ化されたので、そちらを見た人も多いでしょう。菌を見ることのできる不思議な能力を持った沢木惣右衛門直保(さわきそうえもんただやす(←本名です))の大学生活などを描いた漫画です。 大学に入学した沢木君ですが、密造酒造りに巻き込まれるわ、食中毒騒動になるわ、野菜泥棒を […]

アメリカ美女を「ジャックダニエル」でゲット「課長 島耕作」

今回紹介するのは、講談社「モーニング」で連載されていた「課長 島耕作」(弘兼憲史)です。 田原俊彦の主演で映画に、テレビドラマでは宅麻伸や高橋克典が主人公を演じました。漫画シリーズで「部長 島耕作」「取締役 島耕作」などもありますし、現在は「会長 島耕作」がモーニングで、「学生 島耕作」がイブニングで連載されているので読んでいる人もいるのではないでしょうか。 主人公が大人のサラリーマンなので、随所 […]