クラフトビールのサブスクを紹介!ビールの定期便で楽しい毎日を♪

クラフトビールのサブスクを紹介!ビールの定期便で楽しい毎日を♪

一日を締めくくる、キンキンのビール。

最近ではクラフトビールの人気が高まっています。

しかし販売店によっては、好みのクラフトビールがなく、探すのが手間に感じるのがネックです。

そこでクラフトビールを始めとした様々なビールのサブスクを紹介します。

好きなビールを飲めば、一日の疲れもきっと内側から癒されるでしょう。

【基礎知識】ビールの種類とは?

サブスクサービス紹介の前に、まずはビールの基礎知識をおさらいしましょう。

ビールはラガー酵母とエール酵母のどちらを使って発酵させたかにより2種類に分けられます。

IPA・スタウト・ピルスナーなどは「スタイル」という方法で分類した時の呼び方です。

スタイルは原料の割合や醸造法などによって分類する方法で、世界中に100種類以上あります。

クラフトビールは、アメリカがルーツ。

小規模工場で伝統製法を用いて製造されるビールがクラフトビールと呼ばれます。

日本では大手も参入しているため、アメリカと同じ定義ではくくれませんが、こだわり抜いた美味しいビールと考えるといいですね。

種類1.世界的な定番ビール「ラガー」

ラガービールは爽やかな味わいと喉ごしの良さが特徴です。

ラガーは低温発酵により雑菌が繁殖しにくいのがメリットで、製造管理しやすいためビールメーカーが主流としているビールです。

日本で流通しているビールの99%はラガービールで、エールビールに比べて飲みやすいため、初心者からお酒好きまで幅広く人気があります。

ラガービールの中で最も多いスタイルがピルスナー。

ピルスナーはキレのある味わいとホップの苦味があり、よく冷やして飲むのが一般的です。

最初の1杯として、ゴクゴクと喉をならして飲みましょう。

種類2.個性派ながらも愛される「エール」

エールビールは豊かな香りと深い味わいが特徴です。

ラガービールとは違って、冷やしすぎずにゆっくりと味わうのがおすすめ。

温度は13度がベストと言われていますが、毎回温度をはかるのは大変です。

そこで筆者は、あらかじめ乾杯用のラガーとワイングラスを用意します。

帰宅したらエールビールをグラスにそそぎ、放置しつつキンキンのラガーで喉をならします。

ラガービールを楽しんでいる間にエールビールの温度調整が終了。

あとはゆっくりと味わうだけです。

エールビールが冷えた状態で販売されていても、ビールを楽しみながら解決できます。

飲みやすいビールを選ぶ3つのポイント

ビールは飲み慣れるまで苦味を感じやすいのがネックです。

お酒初心者の中でも「ビールは苦いから飲まない」という方も多いのではないでしょうか。

そこで、お酒初心者でも飲みやすいビールを選ぶためのポイントを紹介します。

ポイント1.飲みやすさの「特殊製法系」

以前は「ビールが飲めたら大人」のように言う方もいましたが、最近は苦味を抑えたビールの製造も盛んです。

例えばサントリーのプレミアムモルツシリーズの「香るエール」は特殊製法が用いられ、苦味が少ない仕上がりに。

希少品種のホップを使用したり、独自技術を採用したりといった工夫がされており、高級エールならではの飲みやすさがあります。

特殊製法を用いて苦味を抑えたビールは、ラベルに「苦味少ない・飲みやすい」などと記載されています。

お店で、どのビールが特殊製法かわからなかった時のめやすにしましょう。

【5,000円以上送料無料】【ケース品】サントリー ザ・プレミアムモルツ 香るエール 350ml 24本入り

ポイント2.フルーティな「白ビール」

白ビールとは、大麦麦芽の他に小麦麦芽や小麦を多く原料にしているビールです。

白ビールのフルーティさは、小麦に含まれるグルテンによる酸味や爽やかさによって生まれます。

ドイツでは小麦をヴァイツェンと呼ぶため、白ビールのラベルにはヴァイツェンと記載される場合もあります。

ちなみに、白ビールだからといって見た目が白いわけではありません。

白ビールの白は、昔のビールが現代のビールよりも色が濃く、小麦を使ったビールが白く思えるほどに感じられたのが由来です。

見た目は普通のビールと変わらないため、グラスに注いだ時に慌てないでくださいね。

筆者おすすめの白ビールは以下から購入できますので、ぜひお試しください。

ポイント3.甘くてフルーティな「クラフトビール」

飲みやすさを意識したクラフトビールが増えています。

筆者が飲みやすさを感じたクラフトビールは、銀河高原ビールや田沢湖ビールのヴァイツェン。

どちらも苦味より先にフルーティさが感じられて、苦味がニガテな方や女性でもスイスイ飲めます。

クラフトビールは通常のビールに比べて価格が高めなのがネックですが、飲みやすさを考慮すると十分価値アリなビールです。

最近ではコンビニで手に入るクラフトビールも増えているため、飲みやすいビールをお探しの際はぜひお試しください。

筆者おすすめのクラフトビールは下記から手に入ります。

定期便でお得!ビールのサブスク4選

ビールサブスクの魅力は、気軽に様々なビールを試せること。

中には一般には流通していない貴重な逸品を楽しめるサービスもあります。

お酒初心者にもおすすめのビールサブスクを紹介します。

手軽なサブスクでビールの魅力を感じてみてください。

ビールサブスク1.クラフトビール定期便「Otomoni」

取り扱っているクラフトビールの種類は1,900種類以上。

季節や好みに合わせて、厳選したビールを毎月届けてくれます。

初回に選べるセットは6種類。

セットを選ぶ際はビールの画像をクリックorタップでビールの味を確認できます。

選ぶのが手間に感じる方には、初回お試しセットがおすすめです。

初回お試しセットは個性的な味わいのビールがメインですが、自分の好みを探るのにぴったり。

苦手と感じたビールは、すぐに「苦手なもの」に登録しましょう。

次回からは苦手なビールが届けられなくなり、好みのビールのみが届けられるようになります。

美味しいクラフトビールと共に特別な時間をお過ごしください。

Otomoniの公式ホームページは下記リンクからジャンプできます。

ビールサブスク2.定期便で地ビール届く「ビアフェスタ」

地ビールマイスターが厳選した鮮度抜群の地ビールが毎月届きます。

ビールは鮮度がいいほどフレッシュな味わいになり、飲みやすさもアップします。

ビアフェスタは地ビールメーカーと直接契約し、新鮮なビールをチルドで配送。

できたての美味しい地ビールを、自宅で気軽に楽しめるのが魅力です。

さらに、満足のいかないビールが届けられた際は、飲んだ後でも該当月のぶんを100%返品保証つき。

ビールの鮮度に加え、初心者でも安心して利用できるのは嬉しいですね。

鮮度抜群地ビールのサブスクお申込みは下記リンクからどうぞ。

ビールサブスク3.ポイント×定期便でお得「CLUB SPRING VALLEY」

キリンが提供するクラフトビール「スプリングバレー」が好きな方におすすめのサブスクです。

定期便のコースは芳醇496コースとバラエティコースの2つで、どちらも毎月12本のビールが届きます。

お酒初心者におすすめなのはバラエティコースです。

バラエティコースはスプリングバレーの芳醇496が4本とセレクトした8本が届けられます。

芳醇496を基本として複数のビールを飲み比べられて、好みの味わいに近付きやすいのが魅力。

キリン直営のビール定期便に興味がある方は下記リンクから詳細をご確認ください。

醸造所直送!クラフト系定期便「よなよな 月の生活」

自由度が高く、お手軽さが人気のビール定期便です。

じっくり楽しむ「よなよなエール」の他、定番ビールや限定ビールを毎月届けてくれます。

6つのコースが用意されていますが、お酒好きな方には年間契約の「毎月24缶お届けコース」がぴったり。

毎日の晩酌をお得に楽しめます。

届くのはエールが中心ですので、くれぐれも冷やしすぎには注意してお楽しみください。

知っておけばハナタカさん!ビールの美味しい豆知識

居酒屋の生ビールと缶ビールの違いや、ビールと発泡酒の違いなど、ビールを飲んでいて疑問に感じた経験はありませんか?

ビールをもっと美味しく楽しむための豆知識を紹介します。

知っておけば、ちょっと得意な気分でビールを楽しめます。

豆知識1.生ビールは非熱処理

居酒屋で提供されるサーバーのビールを「生ビール」と考えがちですが、実はスーパーで手に入る缶ビールも生ビールです。

生ビールとは50~60度に熱して発酵を止めたり雑菌の繁殖防止をする熱処理を行わず、ろ過で酵母を取り除いたビールのこと。

普段飲んでいる缶ビールをよく見ると、ラベルに「生」や「熱処理」と記載があるためチェックしてみてください。

生ビールと熱処理ビールのどちらが美味しいかについては、好みによるとしか言えません。

ちなみに筆者は熱処理ビールが好きです。

深みのある苦味と旨味が混ざり合い、ちょっとオトナな味わいを楽しめますよ。

キリン クラシックラガー 350ml缶×24本

豆知識2.ビールと発泡酒の違いは原料制限

ビールは使える原料が細かく決まっていますが、発泡酒は麦芽さえ使っていればどんな原料を使っても構いません。

ビール好きの中には物足りなさを感じる方もいますが、初心者には苦味が少なくクリアな味わいの発泡酒が飲みやすいためおすすめです。

筆者おすすめの発泡酒は「サッポロ ゴールドスター」です。

ビールに近い味わいながら爽快感もあり、飲みやすさと美味しさが両立しています。

豆知識3.黒ビールの黒さは麦芽の焙煎度合い

黒ビールは、原料の麦芽をローストして製造されます。

黒ビールにはポーター・デュンケル・スタウト・シュバルツの4スタイルがあります。

中でも初心者におすすめなのは、甘味とコクのあるポーターです。

ロースト感を感じつつふくよかな甘みを感じられるポーターは、以下リンクから手に入ります。

ビールの定期便は節約もできるサブスクサービス♪

仕事帰りに「ビールを飲みたい」と思ってお店に寄ると、欲が出て買いすぎてしまうことも。

サブスクで定期的にビールが届けば、ビールの買いすぎによるお金の無駄遣いがきっと減ります。

美味しいビールはサブスクで、お得&手軽に楽しみましょう。

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