下北沢SAKEフェア2018

東京・下北沢にあるしもきた商店街振興組合は今年3回目の開催となる下北沢SAKEフェア2018を開催する。

本下北沢SAKEフェア2018は3部構成となっている。まずは、11月23日、24日、25日の路上の巻。海で熟成させた【海中熟成酒】のほか、約40種類(製造元14社)の 日本酒やワイン、シードルを提供する。チケット(前売1500円)を購入して、少量から飲むことができる。

次に飲食店の巻。11月23日~12月23日の期間限定で下北沢の人気飲食店(約27店舗)が本フェアの参加酒蔵の酒を提供する。下北沢でも美味しいと評判のお料理と東北沿岸地の美味しいSAKEのマリアージュが絶妙。

さらに、気仙フェア2018秋。路上の巻と同時開催で下北沢北口の駅前通りで、地域住民や来街者に対して、広域気仙エリア(大船渡市、住田町、陸前高田市他)を中心に物産販売や観光PRブースが下北沢北口駅前に立ち並ぶ。

当商店街では、広域気仙エリア(岩手:大船渡市、陸前高田市、住田町、宮城:気仙沼市)や宮城県との物産飲食観光に関するイベントなどを開催してきた。今回のイベントもその一環だ。

一見、若者の街下北沢と東北沿岸とはミスマッチな感じがするが、実は両地域が活性化するウィンウインのイベントなのである。この機会にぜひ美味しいお料理とSAKEを堪能したいものだ。

出典元:しもきた商店街振興組合プレスリリース