和酒フェス11

和酒フェス実行委員会は、バラエティ豊かな秋の利き酒まつり『第11回 和酒フェス in 中目黒』を中目黒GTタワー前広場で、11月3日(祝・土)、4日(日)に開催する。

利き酒ゾーンのテーマは「秋上がり、燗酒、プレミアム酒を楽しもう!」。約200種類の和酒を利き酒できる。第1部は12時から14時15分、第2部は15時から17時15分までの2時間15分利き酒し放題の2部制。

出展される和酒は、「田酒」「豊盃」「陸奥八仙」「菊乃井」など青森県の和酒、「一ノ蔵」「水芭蕉」「龍力」など、平成30年度全国新酒鑑評会金賞他、各賞を受賞する実力蔵のプレミアム酒、主人公が酒造りに奮闘する、本年10月公開の映画『恋のしずく』の舞台東広島市・西条の酒蔵の「加茂鶴」「亀齢(きれい)」「白牡丹」など。いずれ劣らぬ名酒ばかりだ。

一方、フードゾーンでは、和酒に合う料理、地方の特産品を提供する。目黒にちなんで数量限定で「目黒の秋刀魚(さんま)」も登場。代官山のオーガニックカフェ「ボンベイバザー」をはじめ、キッチンカーの食事もできる。

また、会場ステージに目を移すと、初日は日本酒スタイリスト、タレントの島田律子さん司会のもとで、Miss World Japan準グランプリを受賞し、『ミス・ワールド・オーケストラ』で活動中の吉岡仁美さん、大庭絃子さん、岡本優子さんのユニット「Doux(ドゥ)」が演奏。

2日目は和酒コーディネーター・酒サムライのあおい有紀さんの司会のもとで、ギターと三線など様々な楽器と美声が魅力の丸山茂樹さんが人気曲と音楽×日本酒プロジェクト『音×酒』を披露する。また映画『恋のしずく』公開を記念して、瀬木直貴監督が日本酒造りを軸とした撮影の秘話を語る。

第11回を迎えてますます充実する和酒フェス in 中目黒。お目当ての名酒を目指してもよし、美味しいさんまを頬張るのもよし。楽しさが尽きないフェスティバルである。

【第11回 和酒フェス in 中目黒 開催概要】

日時:2018年11月3日(祝・土)・4日(日)
第1部(試飲会) 12:00~14:15(2H15M)
第2部(試飲会) 15:00~17:15(2H15M)※各部入替え制
定員:各部 500名(予定)
場所:中目黒GTタワー前広場
(東京都目黒区上目黒2丁目1-1)
料金:3,000円(前売り制、税別) / 当日券は未定
公式サイト、PassMarket、Peatixにてチケット販売
※ お料理は別料金。
主催:和酒フェス実行委員会 後援:観光庁

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出典元:和酒フェス実行委員会