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夏の発酵サロン

「星野リゾート ロテルド比叡」では、「夏の発酵サロン」を、6月1日より開始する。

「星野リゾート ロテルド比叡」と言えば、比叡山に建つオーベルジュだ。その比叡山のふもとにある琵琶湖周辺は、鮒鮓や日本酒、味噌、醤油など発酵食文化が栄え、現在はワインやチーズなど新しい発酵食文化も登場している。

そこで、この発酵サロンでは、発酵食を食事だけではなく、食前のアペリティフやかき氷にも取り入れることとなった。また、近江の老舗酒蔵冨田酒造とのコラボによりオリジナルの日本酒を用意し、テイスティングでその特徴を伝えていく。

ロテルド比叡オリジナルのスパークリング日本酒

冨田酒造とコラボしたロテルド比叡限定のオリジナルのスパークリング日本酒は、シャンパンと同じように瓶内で二次発酵をさせており7%の低アルコール。甘酸っぱく爽やかで、夏の食前酒に良く合うスパークリングだ。

比叡山の霊水を使った「発酵かき氷」

夏の山床カフェで楽しめる、日枝の霊水を使ったかき氷を開発。かき氷には冨田酒造の酒粕を使った練乳シロップをあわせる。食べる前に、オリジナルスパークリング日本酒をかけて完成だ。

発酵食を楽しむ「発酵テイスティング」

酒粕や味噌、お酢やチーズなど滋賀県のそれぞれの地域で生産される発酵食を使ったアミューズ・ブーシュを、スパークリング日本酒や、滋賀県産のスパークリングワインとともに、発酵を学ぶ夏限定の発酵食テイスティングを開催。

酒粕を使ったスパトリートメント

オプションで酒粕を使った「和漢酒粕玉温めスパトリートメント」が利用できる。これは、心身を温めるトリートメント。外側からは酒粕と和漢ハーブ(陳皮、蓬、もち米粉の和漢玉)を使ったトリートメントを用意している。

発酵尽くしの「夏の発酵サロン」。美味しい日本酒とともに心身ともに健康になってみてはいかがだろうか。

関連サイト

星野リゾート ロテルド比叡

出典元: 星野リゾートプレスリリース

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