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今回は、芳文社の「まんがタイムファミリー」で連載されていた「宅飲み残念乙女ズ」(コナリミサト)から、特製レモンサワーを紹介します。

宅飲み残念乙女ズ表紙

女友達にもいろいろありますね。似たタイプでまとまる場合もあれば、異なったセンスの持ち主ながらも相性がいい場合も。

大学時代からの付き合いが続いているのが、コンビニでバイト中のフリーターである白柳てつ子、化粧品売り場でアドバイザーを務める梅任谷由美、デザイナーとしてバリバリ働く小栗純の3人です。

コミックスのキャラクター紹介に「アルコールがガソリンという残念な26歳の乙女たち」とある3人。

宅飲み残念乙女ズ1

漫画に多いのはビールですが、ワインやチューハイなこともありますが、いずれもザルなのは変わりません。ただしプライベートで一緒に出かけたりもするので、単に飲み友達なだけではありません。

そんな3人がコミックス1巻の19杯目で出かけたのは、デトックス目的の岩盤浴。すっきりしたところで、たまには禁酒をと考えるのですが、結局は飲んでしまいます。

そこで登場する“とっておきのお酒”がこちら。

宅飲み残念乙女ズ2

氷の代わりに、凍らせたスライスレモンを使ったレモンサワーでした。あまりのおいしさにハイテンションになる3人。やっぱり我慢しきれなかったようです。

早速、私も作ってみました。スライスしたレモンを袋に入れて凍らせるのは簡単です。

レモンサワー1

問題は、どのレモンサワーにするか。

考えた末に、宝酒造「ネオ酒場 塩レモンサワー」にしました。

レモンサワー2

こんなのおいしいに決まってます。どこかの居酒屋でもやってくれないでしょうか。あまり手間とも思えませんし。

もう1つ作ってみたのが、キリン「スミノフアイス ブリスクレモネード」です。なんか安かったので買ってみました。

レモンサワー3

こちらは名前に“レモン”とあるものの、堂々の無果汁。それを補う意味でも、凍らせたレモンがバッチリでした。

本作「宅飲み残念乙女ズ」は、昨夏に無事完結。てつ子は不仲だった父親と和解して、シングルだった3人に恋人ができそうな予感をただよわせつつ終了です。

もっとも作者であるコナリミサト先生のツイッターでは、こんなイラストも発表されていましたし、3人の飲みっぷりが衰えることはないでしょうね。

宅飲み残念乙女ズ

作者:コナリミサト
発行:芳文社
全2巻

関連リンク

芳文社「宅飲み残念乙女ズ」ページ
宝酒造「ネオ酒場」ページ
キリン「スミノフアイス ブリスクレモネード」ページ

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